諦めないで!肝斑を消す方法はある!今、話題の「レーザートーニング」とは?

肝斑(かんぱん)を消す方法はある!「レーザートーニング」とは?

かんぱんを消す方法

 

30代〜40代になったら急にできてしまう、顔の左右対象にぼやけたシミ。

 

肝斑(かんぱん)を消す為に、サプリメントや化粧品を試したり、これ以上濃くならないために紫外線対策を頑張ったりしているけど…

 

一向に気になる肝斑(かんぱん)は消えない!どころこかどんどん濃くなっていく…

 

でも、諦めないでください!頑固な肝斑(かんぱん)を消す方法はあります。

 

ここでは、サプリメントと化粧品では消えなかった、絶対に消したい肝斑(かんぱん)を消す方法として、レーザートーニングのご紹介をしていきます。

 

肝斑(かんぱん)の原因は?

 

肝斑(かんぱん)が出来るのは、女性ホルモンの乱れに原因があるので30代〜40代の女性に多く見られます。

 

女性ホルモンが乱れる原因は

 

  • 年齢的なもの
  • ストレス
  • 不規則な生活
  • 妊娠
  • ピルの服用

 

などがあげられます。

 

 

肝斑(かんぱん)の効果的な治療法は?

 

肝斑(かんぱん)は基本的にレーザーでの治療は不向きで、トラネキサム酸という内服薬が有効なことがありますが、残念ながら全ての肝斑(かんぱん)に有効なわけではありません。

 

しかし、近年では肝斑(かんぱん)に有効なレーザー治療「レーザートーニング」が注目されています

 

レーザートーニングとは?

 

通常、シミに効果的なレーザー治療に比べ、非常に弱いパワーで長い波長のレーザー光線をお肌の広い範囲に均一に当てることで、皮膚の深部にまで届き、少しずつメラニンを破壊していきます。

 

従来のレーザーでは効果がないと言われていた、肝斑(かんぱん)の治療をレーザートーニングでできるようになりました。

 

レーザートーニングは、肝斑(かんぱん)やシミだけでなく、ニキビ跡・くすみ・毛穴・色素沈着などに効果的で、お肌のキメを整えたり、肌の色を明るくしたい時にもおすすめです。

 

一回の治療で完全に肝斑(かんぱん)を消す事は難しいですが、レーザートーニングでの治療回数を重ねる事で、 徐々に薄くしていきます。

 

 

レーザートーニングの経過とは?

 

カウンセリング

レーザートーニングを行っている美容クリニックに来院し、肝斑(かんぱん)の状態などの診察をしてもらいます。

 

メイクを落とす

メイクをしている場合は、クレンジングでメイクを落とし、お肌を清潔な状態にします。

 

レーザー照射

肝斑(かんぱん)やお肌トラブルが気になる部分にレーザーを照射していきます。

 

照射範囲の広さで施術時間は変わりますが、5分〜30分程度で終わります。

 

レーザー施術後

通常のレーザーよりもパワーが弱いので、施術後すぐにメイク可能です。

 

 

レーザートーニングのダウンタイムと副作用

レーザートーニングは、他のシミに効くレーザーに比べると低出力なので、すぐにメイクが出来るくらい経過も緩やかです。

 

ですが、まだまだ日本に入ってきて数年しか経っていない技術です。

 

肝斑(かんぱん)が消えた!という声もありますが、副作用があった方もいらっしゃるそうですので、症例をご紹介します。

 

  • 赤み
  • かゆみ
  • 逆に濃くなった
  • 白斑が出た

 

これらは、照射の強さの問題や、施術直後に紫外線に当たってしまった事が原因で、副作用が出出てしまったようです。

 

このような場合は、速やかに医師にすぐに相談するようにしましょう。